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卵巣嚢腫を腹腔鏡手術で摘出しました

タイで受けた健康診断で卵巣嚢腫摘出を勧められ、バンコクにて腹腔鏡手術で腫瘍の摘出をしました。卵巣嚢腫についてお調べしている皆様に情報連携を込めて、摘出決定~術後の経過まで詳細に記録に残します。

手術当日2

バンコク 卵巣嚢腫 手術

15:45?

いざ手術室内へ。

 

寝ていた移動用のベットから

自分で手術用ベットへ。

 

ほうほう、ここが手術室かと

きょろきょろしますが、

コンタクトをしていないので

あんまり見えない。。

 

でもとーーても綺麗で青白くて

テレビで見たことある!って

思っていました。

 

スタッフさんが寒くない?等

聞いてくれる中、

そわそわして先生を待ちました。

(寒かった)

 

しばらくすると麻酔科の先生が来て

ちょっと会話したらすぐに

 麻 酔 さ れ ち ゃ い ま し た 。

 

え、まだ先生は来てない、、と

思いつつ、

酸素マスク?を口にぐっと当てられて

麻酔が点滴針がある左手から入って来て

痛い、と思った瞬間

ぐい〜と意識が後ろにいく感覚がして

次の瞬間には終わってました。

手術。

 

麻酔って本当にすごい。笑

本当に一瞬寝た感覚です。

 

ちなみに次の瞬間とは

リカバリールームで看護師さんに

ばんばん叩かれて起こされたのです。

※リカバリールームは

手術室のすぐ側にある

術後数時間待機する場所です。

 

ばんばん叩かれて

起きなきゃ!って思うんですが、

視界や頭、感覚が歪んでいて

一瞬でまた寝てしまいます。

(酔いつぶれた感じに似てます)

 

それを2回くらいした気がします。

 

その後、病室に移りますよって

移動されました。

 

この時は麻酔が切れかかっていたのか

もう意識はありました。

ですが、目が重くて重くて気を抜くと

寝てしまいます。

 

でも何でか起きなくちゃ!

起きなくちゃ!ってずっと思ってて

必死に目を開けてました。

 

20:00

病室に着くと主人がいて

大丈夫だよと、、、

言った気がします?笑

(心では確かに言いました)

 

それから主人に

日本の両親にも大丈夫だよって

伝えて欲しい、と言った気がします。

(意識朦朧)

 

この時はまだ痛みはなく、

ただ眠かっただけでした。

 

また、この時に水を飲もうとしたら

少量でびっくりするほどの吐気を

もよおしました。

 

主人も今日は一緒に泊まると

言ってくれてたので

睡魔に任せてぐっすり朝まで。。

 

なんていきません。

 

1時間、2時間起きに

点滴や血圧を測るのに起こされます。

 

最初は寝ぼけ眼で対応してたので

そんなに辛くなかったのですが、

おそらく23時頃から

痛みも感じてきて

都度都度ハッキリ目が覚めます。。

(看護婦さんも話し掛けてきます。)

 

目が覚める度に痛い、、、

これが翌明方まで続きます。。

(水も吐気をもよおすので

 飲めませんでした)

 

ちなみに

手術自体にかかった時間は

当初の予定通り、

1時間半ほどだったようです。