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卵巣嚢腫を腹腔鏡手術で摘出しました

タイで受けた健康診断で卵巣嚢腫摘出を勧められ、バンコクにて腹腔鏡手術で腫瘍の摘出をしました。卵巣嚢腫についてお調べしている皆様に情報連携を込めて、摘出決定~術後の経過まで詳細に記録に残します。

診断結果(CTの結果)

CT再検査の2日後、

主人と一緒に診断結果を

聞きに行きました。

 

おそらく手術になるだろう、と

心構えをしていたので

卵巣嚢腫について、

手術の方法について、など

色々調べて情報を持った上で

聞きに行きました。

 

しばらく待つと

日本人通訳の方がいらっしゃって

一緒に先生と話をしました。

 

先生はやっぱり、取りましょう、と。

そしてCTの結果は

良性でほぼ間違いないようだ、と。

 

CTや超音波の写真、

卵巣の模型を使いながら

細かくここは脂肪の塊でしょう、

これはカルシウム、

歯のようなものでしょう、など

説明をしてくれました。

 

主人は腫瘍の大きさを

先生から直接聞いて

びっくりしてましたが、

私、話したんですけどね。。笑

 

で、手術は腹腔鏡手術でやります、と。

ホッとしました。

 

私の希望は腹腔鏡手術だったので。。

 

癒着がひどければ開腹かも、と

調べていたので本当にホッとしました。

 

手術は3つほど穴を開けて

腫瘍を吸い出します、

左の大きな腫瘍以外も

もし何かあったら一緒に摘出します、

妊娠を希望しているのであれば

卵管に水を通します(清掃?)、

など、

具体的な話やこちらが想像していなかった

提案までしてくれました。

 

本当にいい先生で良かったです。

私もたくさん調べて基礎知識を

つけてから行ったので

かなり話はスムーズでした。

 

ただ、入院期間が2泊3日なのには

不安を覚えました。。

日本では同様の手術の場合、

5ー6日の入院なので。。

 

もし本当に退院無理そうだったら

延長してもらおうと決めて、

納得しました。

 

そしていざ、手術のいつにする?と

聞かれたので、

いつから出来るんですか?と聞いたら

 

「うーん、月曜日かな。」

 

!?

 

3 日 後 ? 

 

え、そんな早く出来るんだと驚きつつも

私も仕事の都合をつけなきゃなので

翌月に調整しました。

 

日程が決まれば

朝は8時までにご飯食べてね、

当日は入院の手続きがあるから

11時に来てね、など細かい話を聞いて

終了しました。

 

その後は予約票をもらって、

あっさり終了。

まさかのキャッシュレスでした。

(自費立替なしのサインだけ)

 

あれ、保険のお姉さんは

今日の診断書の提出までは自費で、

って言ってたのに、、と

思いながらも、

まあ、キャッシュレスが使えたなら

いいか、と思って帰宅しました。

 

で、

帰宅後に保険のお姉さんに

今日、キャッシュレス出来ちゃったけど

やっと診断書(治療)が貰えたので

書類が揃ったら立替分を請求します、

手術が決まったので入院費なども

キャッシュレスでお願いします、等

連絡をしました。

 

その返事はさらっとしたものだったので

キャッシュレスは問題なかったそうです。

 

お会計:1600バーツ(診療代)キャッシュレス