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卵巣嚢腫を腹腔鏡手術で摘出しました

タイで受けた健康診断で卵巣嚢腫摘出を勧められ、バンコクにて腹腔鏡手術で腫瘍の摘出をしました。卵巣嚢腫についてお調べしている皆様に情報連携を込めて、摘出決定~術後の経過まで詳細に記録に残します。

CTスキャン2

バンコク 再検査 卵巣嚢腫

前回、CTがバリウムのせいで

撮れなかったので再CTスキャンのために

病院に行きました。

 

下着は全て外し、検査着に着替えて

CTスキャンにのぞみます。

 

前回と同じく、

万歳の姿勢で一旦機械を動かし、

しばらく放置されます。。。

 

え、またバリウムで見れないとかないよね?

さすがに7日経ったし大丈夫だよね?

 

などと、不安に思っていると

看護師さんがやってきて、

「造形剤いれますー」と言って来た。

 

あ、今日は大丈夫だったんだ、と安心して

造形剤を受け入れる気持ちになったら

左腕に点滴の針みたいなものを入れられました。

 

げ、注射か、と思って嫌だなあなんて

考えていると看護婦さんが

「はい、万歳しまーす」

 

 

え、肘の辺りに針刺してるのに

大丈夫なの?と不安一心。。

看護婦さんは私の手を取り、

肘を曲げたような万歳へ。

(腕を伸ばすのではなく

  顔の横に曲がった肘があるような感じ)

 

案の定、、、

 

いててて。泣

 

そして造形剤片手に

「入れますね〜。ちょと痛いね。

  熱くなるけど心配しないで」

 

・・・・

 

いててててて!

ちょっとじゃない!泣

 

痛みが越えたかと思ったら

体が熱い!!

か〜って熱くなるような感じです。

 

その後すぐに子宮付近が

特に熱くなりました。

 

その状態のままCTスキャンに。

 

何枚かパターンを撮って無事終了。

 

造形剤はぼちぼち痛いです。

お心構えください。

(麻酔?筋肉注射くらいかな?)

 

ちなみに看護師さんの言葉を

日本語で書いていますが、ほぼ英語でした。

 

お会計:約20000バーツ(CT代)

※健康診断後の再検査は

先生の「要治療」もしくは「経過観察」の

診断書が出るまでは自費です。

先生の診断書がどちらかで出たら

今回の治療費も後日請求出来ます。

つまり、次回の先生の診断結果まで

一時自費診療です。

(私の場合は確実な腫瘍だったので

 必ずどちらかになるはず。

 もし、先生の見間違いの影とかで

 実はなんでもありませんでした!だと、

 請求出来ないので完全自費のようです。)